アララト山
むかしはアルメニアの領地だったようで、今はトルコ領。
でもアルメニアの国章の真ん中にアララト山が書かれるなどアルメニアに根付いた山らしい。
日本で言うなら富士山なみだとか。
ノアの箱舟がたどり着いた場所としてキリスト教から神聖視されている山らしい。
有史以来何度も調査が行われ、ごたごたも起こってる。
一応ノアの箱舟らしきものはアララト山中腹に存在しているとか。
以下wikipediaより。
ノアの方舟かどうかは不明ながら、現在、それらとは別のものと臆される船型地形の現地写真のみならず、人工衛星写真も撮られていて、こちらは、文字通り船型をしている。全体のサイズは、聖書の記述とほぼ合致するといわれている。掘削調査は行われていないが、非破壊の地中レーダー観測も行われ、竜骨など木製内部構造も調査されている。また、石材製の碇と思われる巨大なパーツや、同じく、石製のリベットらしきパーツも、その地形周辺から出土している。
ほう。
これがいったい何者なのか生きてるうちに知りたい。
ついでに神聖な場所を穢すような輩も。
国際的な環境保護団体グリーンピースは、2007年6月現在、アララト山腹にノアの方舟の模型を建造中である。地球温暖化問題で、早急な対策が必要であるというメッセージを送るためという。
そんなところまで無駄な排ガスばら撒いて資材を運んで船作るならもっと違う方法があるだろうに。